東京MTG:MeetUp ~海外GPに行こう!~

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今回の記事では、5月14日(火)に東京MTGで開催された、MeetUp ~海外GPに行こう!~ について書きたいと思います。
東京MTGで初めての試みとなる、MeetUpイベント。初回は「海外GPに行こう!」と題して、海外GP経験豊富なオーナーのシュミット・ハイコと私 Yukoが、イベント参加者の皆さんの質問に答えるという形で行いました。とてもカジュアルで和やかな雰囲気の中、6月初旬に開催されるMagicFest台北や、海外GPについて幅広くお話しすることができました。この記事では、お話した内容の一部を紹介したいと思います!

Q:海外GPって、日本のGPとだいぶ違うんですか?
A:基本的にはあまり変わりません。2018年からは、チャンネル・ファイアーボールというアメリカの会社にGP(MagicFest)の運営がすべて委託されているので、ある程度の統一感はありますね。グランプリ本選、サイドイベント、アーティストブースなどはどこでもあります。ただ、細かい部分は開催国のカラーが出たりしますし(※これまでの記事参照)、会場の雰囲気などはその場所によって異なります。

Q:海外GPでは、決済方法ってどうなってるんでしょうか?
A:これは出展しているショップによって異なりますが、現金(現地通貨)があればまず間違いありません。クレジットカード決済ができるお店もありますし、スマホ決済システムが使えることもあるかもしれません。GPワルシャワに行ったときは、ユーロとズロチ(ポーランドの通貨)の両方でやり取りしました。

Q:海外GPではどんなものが売れるんですか? 日本と売れ筋は同じですか?
A:日本では、強いカードが人気がありよく売れます。でも、海外ではいろいろな種類の細かいパーツのカードも良く売れます。たとえば、統率者で個性を出すために、「あまり強くないけど、このカードが好きだから買う」というお客さんがいたりします。日本ではあまり人気が無くて需要も低いようなカードが、海外では高く売れる、ということもありますね。

Q:海外GPでのアーティストブースは、どんな感じですか?
A:日本のものとはかなり違います。日本では、アーティストブース前には椅子がいくつも並べられ、通訳やスタッフがいて交通整理している感じですが、海外GPではアーティストブースに椅子が置いてあるのを見たことがありません。通訳やスタッフもいないので、好き勝手に話しかけてサインやスケッチをしてもらう、というラフな感じです。待っている人がいる場合でもせいぜい2~3人くらいで、誰も待っていないこともよくあります。なので、日本のGPに初めて来たアーティストたちは、並べられた椅子や列を作って待つファンの数に驚くんですよ。この間のGP横浜で初来日したJeff Laubenstein氏も、なぜ椅子に座って人が待っているのか、最初分からなかったと言っていました。

Q:海外GPって治安とか気になりますが、どうなんですか?
A:それは開催地によっても変わってくると思いますが、台北は日本人としてはかなり行きやすい場所なんじゃないでしょうか。基本的に海外では、貴重品を肌身離さず持つ、裏路地や危険地域に行かない、などを守っていれば安全に楽しく過ごせると思います。特に台湾は親日家も多いと聞きますし、食事も大いに楽しめるんじゃないですかね。

海外GPでも、時々日本からのお客さんが東京MTGのブースに立ち寄ってくれることがあります。私たちは喜んでお迎えしますし、ちょっとした現地の観光情報交換などもできるかもしれません♪ ぜひ、国内外のGPに行った際には、東京MTGのブースを探してみてくださいね。

東京MTGでは、これからもMeetUpやアーティストを招いてのサイン会など、様々なイベントを企画していきます! ぜひ、ゲームをプレイするだけではなく、いろいろな形で東京MTGを楽しんでください。皆様のご来店をお待ちしています!

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